API作成ファイルと通知
APIで作成したファイル
APIで作成した書き起こしも、承認フローが有効なチームでは「未承認ファイル」に表示されます。カードには API と表示されます。
- APIで書き起こしを作成しただけでは、承認申請者は確定しません。
- ダッシュボードで 承認申請 を実行したユーザーが承認申請者として記録されます。
- 承認申請者には氏名とメールアドレスが表示されます。
- API利用者が使用する既存の書き起こし作成インターフェースは変わりません。
書き起こし完了メールのタイミング
承認フローが有効な場合、書き起こし処理が完了した時点では、チーム向けの書き起こし完了通知は送信されません。承認者が承認し、ファイルが承認済みになった後に通知と公開後の連携処理が実行されます。
自動要約を有効にしている場合は、承認後に要約処理が開始され、要約完了時の通知設定に従います。
完了メールを受け取るには、チーム設定で通知先メールアドレスを登録し、メールアドレスの確認を完了しておく必要があります。
承認後に実行される処理
承認済みになった後、設定に応じて次の処理が開始されます。
- 「チームのファイル」への公開
- 書き起こし完了通知
- 自動要約
- Notion連携
- キーワード抽出などの公開後処理
承認前の内容がこれらの連携先へ先に公開されることはありません。